ガーデニングの技術〜施肥・剪定のコツ〜

【ガーデニングの技術〜施肥・剪定のコツ〜】植木鉢のサイズは、口径(直径)の大きさが基準になり、単位は号で表記されています。

植木鉢の大きさ

植木鉢のサイズは、口径(直径)の大きさが基準になり、単位は号で表記されています。1号は3cmですが、この表記の仕方は古来からの単位で尺貫法が用いられ、1寸=3cmになるわけですが、その単位がそのまま1号と表されます。鉢の大きさは一般的には小さいものでは0.5号から、大きなものは10号を超える12〜13号程度のものまであります。9号程度までは0.5号刻みで大きさが分けられ、大型のものは1号単位になります。鉢には色々な素材のものがあり、苗を購入する時に植えてあるビニール製で出来たポットも、号数で表記されています。一般的に購入する苗は3号ポットのものが多く、ある程度株の大きな苗は4号〜5号で販売されています。また苗ではなくある程度成長させてあり、仕立ててあるような大き目の植物は6号以上の場合も多いです。植物の地上部の大きさと、鉢の大きさは密接な関わり合いがあり、植えようとしている植物の大きさを理解する事は重要な事で、植え替えをする場合も元の鉢の大きさを基準に一回り大きな鉢を選ぶ事が基本となります。

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